
研究施設、精密機器工場などでは、より清浄度の高いクリーンルームへの要望が高まっています。これらの要望に応えるために、第一工業は最新の技術で対応し、お客様の製品を高品質にするお手伝いをしています。また、これらの技術は病院施設では“衛生的な環境”を、食品工場においてはHACCP対応など“安全な食品確保”のために活かされています。
クリーンルーム
工業用クリーンルーム: 半導体・電子機器・精密機器などを製造・保存するために室内の塵埃濃度、温・湿度、気圧などを制御し製品精度を向上させます。
バイオクリーンルーム: 病院施設、動物飼育施設、食品工場、薬品工場などの室内を細菌や塵から守り、製品の安全性を確保ます。
HACCP
HACCPは、米国NASAが宇宙食製造のために開発した食品の品質・衛生管理手法で(危害分析重要管理点監視)とよばれ、食品の安全性を確保するための手法です。
- 食品の汚染防止ができます。
- 生物・砂塵・異物の侵入防止ができます。
- 快適環境が向上します。
- 汚染空気の流入防止ができます。
- 塵埃の推積防止ができます。
- 菌の増繁殖防止ができます。
- 従事者の衛生意識が向上します。
食品工場向けの環境改善に向けた提案についてこちらのページをご覧ください。
恒温恒湿設備
産業の製造では、製品の品質や生産性を向上させるためには温湿度の管理が不可欠です。この室内環境を一定に保つのが恒温恒湿設備です。
- 製品の品質維持期間・時間が向上します。
- 温湿度原因による品質低下が減少します。
- 製品の品質が向上します
超低湿度技術
産業空調の分野では用途に応じた様々な室内環境が必要となり、空気中の水分を嫌うようであれば、一定の超低湿度環境(ドライルーム)を維持することが求められ、湿度管理が不可欠になります。
こちらのページで更に詳しい情報がご覧いただけます。
