技術情報
ホーム>技術情報>省エネルギー技術

省エネルギー技術

大切な資源を有効利用すること、地球環境を保護すること、これらは人類が果たさなければならない重要な役割であり、各企業でも早急に対応を求められています。第一工業は環境のエキスパートとして数多くの実績で培われた技術力で、お客様が満足できるシステムを提案し提供し続けていきます。

コージェネレーションシステム

ガス・油を燃料としてエンジンを駆動し電力を得るとともに、燃焼による排熱を空調や給湯の熱源として有効利用するシステムです。

  • 契約電力を低減できます。
  • 電源供給の信頼性が向上します。
  • ランニングコストの低減ができます。
  • エネルギーの有効利用により省エネルギーが図れます。
  • 導入することにより補助金制度などがあります。

氷蓄熱システム

昼間の冷房負荷を低減するために深夜の安い電力で氷を生成し、その生成蓄熱された氷を昼間の冷房に利用するシステムです。

  • 安い深夜電力を利用するのでランニングコストが低減されます。
  • 冷房負荷が最大となる時間帯で使用し電力負荷のピークを削減できます。
  • 熱源機器容量を縮小できます。
  • 契約電力を低減できます。
  • 電力の基本料金を削減できます。
  • 電力負荷の平準化に大きく貢献できます。
  • 導入することにより補助金制度などがあります。

雪冷房

冬の間に雪を貯蔵しその自然エネルギーを夏期の冷房に利用する環境にやさしいシステムです。

  • 環境にやさしい自然エネルギー利用ができます。
  • 安定した設定温度が得られます。
  • 省エネルギーが図れます。
  • 導入することにより補助金制度などがあります。

自然通風換気システム

機械動力を使用ない建物内外の温度差や風圧などの煙突・ドラフト効果を利用した自然換気システムです。

  • 搬送ファンの動力が低減できます。
  • 快適性が向上します。
  • 夜間の自然換気により冷房立ち上げ負荷が軽減できます。

地中熱利用

地下50~100m程度の浅い地中の熱を利用するもので、どの地域でも利用が可能であり道路の融雪や床暖房に使用されています。

  • 環境にやさしい自然エネルギー利用ができます。
  • 熱源機器の使用消費量を削減できます。

ESCO事業

省エネルギーを行い、ビルオーナーにエネルギーサービスを包括的に提供する事業です。
省エネルギー改修工事の形態の一つですが、省エネルギー効果を保証し、包括的なサービス(設計・施工・保守・運転管理など)を提供します。

  • 省エネルギー改修工事に要した資金は、省エネルギー化による水光熱費の 削減費用で賄われます。
  • 省エネルギー効果をESCO事業者が保証をします。
  • 改修工事後の効果の検証を徹底して行いますので、従来の改修工事より省エネルギー効果が高くなります。

BEMS

BEMSとは(Building and Energy Management System)の略で、建物の使用エネルギーや空調機器や衛生機器の使用状況、室内環境等を把握することによってエネルギー使用量の削減を図るシステムです

  • 建物の使用エネルギーの状況を把握するための情報を提供出来ます。
  • 空気調和設備においての総合的な省エネルギー提案が出来ます。
  • 運用の最適化により少ないエネルギーで室内環境が維持出来ます。
このページのトップへ